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公演情報 | チケット

■康本雅子『全自動煩脳ずいずい図』
2020年2月21日(金)~23日(日)@ロームシアター京都

ダンサー・振付家の康本雅子はこれまでダンス界のみならず、演劇、音楽、映像など多岐に渡るジャンルにおいて活動をしてきました。2012年からの移住・子育て期間を経て、2017年より本格的に活動を再開。同年には「母と子」を題材に自身の生活や苦悩を赤裸々に表現した作品『子ら子ら』を京都にて発表。
次なる新作では「ダンスの持つ抗えない魅力を、ダンサー自身が取り戻す事」を第一のテーマに、踊り尽くした末の、意味や記号から解き放たれた体から初めて生まれる関係性を提示したいと考えています。
「意味が溶けて身体から始まる世界。そこではキスはキスじゃないのかもしれない。口と口じゃないのかもしれない。キスはキズなのかもしれない。脳ミソから自由になった時、身体の感覚は何処まで広がるんだろか。行ってもイっても辿り着かないんだろか。」

作・振付:康本雅子 音楽提供:オオルタイチ
出演:小倉 笑、菊沢将憲、合田有紀、小山まさし、鈴木春香、辻本 佳、泊舞々、康本雅子

日時:2020年2月
21日(金)19:30開演
22日(土)19:00開演
23日(日)14:00開演 ☆託児サービス有
※各回とも開演1時間前より受付開始、30分前開場

会場:ロームシアター京都 ノースホール
アクセスはロームシアター京都ウェブサイト

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舞台監督:原口佳子、音響:大久保歩(KWAT)、照明:筆谷亮也
衣装:南野詩恵、宣伝美術:丹下紘希、企画・制作:奥野将徳
主催:ペーハー、康本雅子
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場PLAT /豊橋市
京都芸術センター制作支援事業